日本ステージBlog

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「思いのままに」 課長からのメッセージ
大阪技術部 舞台課課長の雑賀と申します。

昨年末に係長から課長に昇進しましてこれまでとは変わらなければならないという重圧に日々耐えております。
しかし毎日のように部下は動いている訳でそうも言ってられないのが現状です。

限られた予算と時間の中でどうやってみんなが気持ちよく仕事ができるのか。
当然、休みも取らさなければならないしいろんな要望も聞いてあげなければならない。
そんな中で私と同世代やら二回りも違う者まで様々な人間と付き合って縦社会を形成して行く事が自分の役割だと思っています。

21歳で日本ステージに入社し今年でキャリア24年になりました。
昔の事を今思うと「古き良き時代」だったのか?
ひとつのビルにみんながいて、みんなでセットを作って、みんなで現場に行った。
でもそれは今とは比べ物にならないほどの仕事量とイベント自体の小ささだったから少ない人数でもやれたのかもしれません。

現在のイベントやコンサートは大型化や機構物が主流になりとても少ない人数では太刀打ちできません。
そのような変化に取り残される事のないよう全社をあげて取り組んでいく必要があります。
そのためには若い力も育てていかなければなりません。
もう「古き良き時代」は思い出になってしまったのです。


さて、話しは変わりますがせっかくこの業界に入ったのですからみんなそれぞれ好きなタレントや好きなイベントに関わりたいと思う気持ちがあるはずです。
かく言う私もプロレスが大好きで「K−1グランプリ」を担当した時はそれはもう嬉しかったです。
「新日本プロレス」の東京ドーム大会や初の大阪ドーム(現・京セラドーム)大会も経験しました。
今は「プロレスリング・ノア」の大阪大会に欠かさず参加しているほどです。
自分が設営した舞台から選手が登場し、花道を歩く姿にはほんとに感動しました。
余談ですが、1番の思い出は故・三沢光晴さんと仕事についてのお話ができたことでした。

PRO-WRESTRING NOAH 大阪大会 (2006年10月13日 大阪府立体育会館)

このように入社のきっかけや好きな仕事に就きたいという気持ちは私は大事にしていいと思います。
どんな仕事であれ経験を積んでいき、次なるステップの糧にしてくれれば新たな発想や展開に繋がっていくと思うからです。

いやいや仕事をするより
「この仕事のために頑張ろう!」でいいのです。
それでもし道を間違えそうになったなら「ちょっと待て!」と声をかけますから。
気持ちにゆとりを持って、仕事に振り回されず自分のため、そしてみんなのために考えて行動しましょう。

最後に、
もし不安や悩みを持ってしまったなら、抱え込まずに上司や先輩に打ち明けてください。
口は悪くてもちゃんと答えてくれる人たちですから。

そして何か一つでもスキルアップ出来ればそれで大丈夫です。
その積み重ねが人を大きくしていきます。

みんなで頑張っていきましょう!

記 : 大阪技術部舞台課 課長 雑賀浩樹

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◎ 年頭の社長日記2013/『感謝の思い』
『謹賀新年』

昨年も色々な方々に支えられてとても良い年になりました。厚く御礼を申し上げます。
そして本年もどうぞ宜しくお願い致します。
年初のブログですので、今年は年賀状のお礼から…

元旦に今年も沢山の方々からお年賀状を頂戴しました。
重ねて御礼を申し上げます。

毎年幾つかのアイデアを凝らした年賀状を頂戴するのがとても楽しみです。
今年は「巳」年なので、蛇の図柄が多いのは当然なのですが、そんな中で異彩を放った年賀状が、昔からずっと大変御世話になっている方で今は引退されて某社の顧問をされている大先輩から頂戴したものでした。

なんとハガキ全面に鳴いている小猫の顔面写真。
しかも口からはダラ〜リとローリングストーンズばりだけど蛇舌のベロが垂れ下がり
「金が新年」と描かれていた。
「何のこっちゃ?」と思い、先日お会いした際に
“ What is the 意図 !?” と率直に尋ねてみました。

「相変わらずわかっとらんの〜!?」
と、これまた相変わらず年始早々からいつもの辛口で、
「あれは、前に君がお宅んトコの会長が来年の3月が “ 金婚式 ” や言うていたやろ!そっから来とんのや。
ベロはウチがロックコンサートにも携わっておるやろ!
そっから来とんのや。」と、ドヤ顔。
年末に喋ったことにハートフルに触れながらも自社主張もされている、と云う訳です。

意外に深い!?かも〜、と少し感心はさせられながらも更なる解けぬ疑問を投げかけ、
「でも、なんで “ 猫 ” なんッスか… !?」
首をフリフリしながら返って来た返事が…
「相変わらずわかっとらんの〜!?
かわいい子猫が鳴いとるやろ〜。
ミー、ミィー、巳ィー、巳ーって !! そっから来とんのや。
想像力で読むんやで〜(笑)」

「否!御見逸れ致しました。新年早々 “ ギャッフン! ” にございます(笑)」



弊社URAYASU舞STUDIOに於きまして、賑々しく新年会を行いました。


ところで、例年同様に戦争の様な忙しさの中で、社員各々が様々な役割での責任を分担し、連携しながらの共同作業でこの年末年始もまた乗切る事が出来ました。

そしてお互いの苦労を理解し合いながらも銘々がベストを尽くし、私達社員同士の絆を守り通してくれました。
そんな社員達が誇らしくいつも感謝の思いになります。

そこで、いつも年初めブログは昨年をつれづれなるままに振り返るのですが、今回は『感謝の思い』と題し、様々な人と人との絆を通じての私の日頃の感謝の思いを書き留めてみようと思います。


私には日頃顔を合わせている社員だけでなく、会社を辞めた今でも親しく繋がってくれている仲間がいます。
居場所は替われども旧知の間柄は今も「身内に近い『絆』で繋がっている」と勝手ながら思っています。
会社を辞めたとしても彼らをいつも応援しているつもりなのですが、逆に応援されている事の方が多いことに最近気付きました。
無精な私に電話やメール、時には季節感を添えて繋がりを知らせてくれるのはいつも彼らの方だからです。
そんな時には本当に心が豊かになり「有り難いなぁ」と感謝の思いが募ります。

さて先日、昨年末の某コンサートでツアーチームが地方公演のために現地へ赴いた際に、弊社を辞めて今は新天地で同業の会社勤めをしているG君が現場応援に来てくれていた、と云う話を伺いました。
そのG君が体調を壊してしまい、療養の為に弊社を退社したのが一昨年の事でした。

とても生真面目な性格と云うのが彼の一番の長所だったのですが、それが故に体調の事で仕事がままならないことがとても辛そうで、上司や先輩達から励まされながらも相談の結果として、やはりまずは身体が一番大切と云う判断のもとに退社を決意したようでした。

私は彼の長所をよく知っていたので会社を辞める際に、「もしも療養で回復した後にまた会社に戻って頑張りたいのならいつでも戻って来いよ」と彼に一筆書いて渡していました。

彼が辞めて暫く経った去年初旬のある日、私のもとに一通のメールが送られてきました。
それは久しぶりにG君からの嬉しいメールでした。

そこには、元気になってこの3月より同業の某社への入社が決まったことの報告と、「このご縁も9年間勤められて身につけた経験があってこそのものと感謝しております。」と書かれていました。

私は彼が元気になって新たな就職先が決まったと云う近況の便りを大変嬉しく思いました。
そして何よりも、苦労をしながらも私達と共に過ごした経験を今も大切にしてくれていた事が本当に嬉しく、とても温かい気持ちになりました。

そして最後に彼はこう綴ってくれていました。(以下、省略抜粋)

「貴社を退社し、お世話になっていた日々を振り返ることがありますが、"やりがいのある仕事" を本当に素晴らしい仲間と共にしていたんだな、とつくづく感じます。それと同時に、あぁあの時もっとこうしておけば良かった、こうあるべきだった、と過去の自分を省みては後悔もしております。(中略)今後は貴社で働いていた9年間の誇りを胸に、今の会社に尽くして自己成長していきたいと思います。」

私達の事を思い返しながらも、また新たな気持ちで前進して行こうとする後輩の姿を思い浮かべると、やはりハートフルな気持ちにさせられ、彼にもまた感謝の思いです。
自ら書いてくれたとおり、頑張って自己を成長させてくれている事を祈っています。

そして私達も今居る社員同士の絆は勿論の事、たとえ歩みは違う事になった仲間であっても付き合いや絆を共に大切にして欲しいと願いつつ、これからも同じく社会の一員としてそれぞれの幸せを願って止まぬ思いです。


今年に入って、その某コンサート制作担当のB氏からもメールを貰いました。
B氏はG君が社員の時にとても御世話になったお客様です。
「G君が現場に来てくれてました。健康そうだったので何よりでした。(*^^*)元気で頑張ってくれていました。(*^^*)」

B氏もきっと『絆』を感じ、今も気遣ってくれていたのでしょう。
当時の彼と苦労や大切な時間を共にした方からの報にまた感謝の思いです。

2013年1月吉日
代表取締役社長  山下雅也


改めまして、本年もよろしくお願い致します!
社長日記 : comments (x) : trackback (x)
2013年 1月4日 新年会・初出式

明けましておめでとうございます。
本年もつつがなく初出社の日を迎えることが出来ました。
これもひとえに、日本ステージ株式会社を応援してくださる
皆々様のおかげでございます。誠にありがとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます!


大阪本社・会長の新年挨拶


社長の新年挨拶


副会長による乾杯




続いて、舞スタジオ(東京)での初出式の様子


今年もお年玉をいただきました♪



その後の新年会では、社長の発案でしゃぶしゃぶを準備し大盛況でした!



急遽始まったジャンケン大会。見事勝ち抜いた勝者へは景品が!




今年もおかげさまで忙しい一年を送る日々が続きそうです。
普段仕事のみの会話が多く、このような親睦を深める機会が
少なくなってきている中での束の間の時間を過ごし、社員一同
新たな気持ちでスタートを切ることが出来ました。

東京総務部

社内行事レポート : comments (x) : trackback (x)
「ささやかな想い」 課長からのメッセージ
柴島にあった新大阪事業所が、平成9年に堂島に移って早もう15年の歳月が過ました。

古びた一戸建ての看板屋(名前は宣伝企画会社)で十数年働いた私に取っては、柴島で過ごした時期が何故か妙に懐かしく思います。看板屋から日本ステージの柴島に途中入社したときもすごい開放感に戸惑ったものでした。

旧日本ステージ本社外観(大阪市東淀川区柴島)

まして柴島から現在の堂島に移った時には、ここが本当に自分の働ける場所なのだろうかと不安と期待で感慨一入でした。

現 本社オフィス(大阪市北区堂島)

そんな堂島事務所のオープンの時にたくさんのお祝いの花を頂きました。中でも胡蝶蘭が一番多かった様に思います。しかし1〜2ヶ月で花が散ってしまった時に、何故かもう一度咲かせてみたいと言う気持ちになりました。何をする訳でもなく単に水をやるだけでしたが一年経つと咲いてくれた鉢がいくつかありました。

堂島のオープン時にはこのようなお花を沢山頂きました。

この時にこれから先ずっとずっと咲いてほしいと思い、毎年咲いてくれる花に愛着さえ感じる様になり、毎日通うこの堂島事務所が、今まで以上に親しみの持てる場所になりました。

何も立派な花が咲く訳でもなく、たくさん咲く訳でもないのですが、一株毎に分けた鉢が、その鉢毎に個性を出して一生懸命咲いている様に見えます.きっとお祝いを頂いた各社の方々の陰ながらの応援のメッセージであり、一鉢一鉢が社員のがんばっている姿だと思えてなりません。

堂島事務所が、日本ステージが、歩み続ける様に、この花が咲き続けて欲しいという、私にとってのささやかな想いを大事にしてゆきたいと思います。

無駄に思えたり 、回り道に思ってしまう事もありますが、一鉢一鉢、否、一人一人が咲き続ける事を願っています。


株分けされた鉢。春にはまた花を咲かしてくれるでしょう。

記:大阪本社営業部 課長 渡辺講三

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